家族のようなつながり
だからこそ、「血縁」から「結縁」という発想で、ゆるやかに人がつながり、地域ともつながり、決して望まない孤独に陥らない社会でありたい。ひとりでも安心して暮らせるコミュニティが門司港にはあるのです。
私たちは、13年間の起業家支援とレンタルオフィス・コワーキングの運営をする中で、
さまざまな場面における孤独の弊害や、孤独がおよぼす社会課題の影響をみてきました。
2040年の「ソロ社会」と終身雇用や正規雇用の減少により、孤独はますます加速します。
孤独の問題を解消するためには「働く・活動する」場面(時間帯)だけでなく
「暮らす」場面でもゆるやかに人と繋がることや互助の仕組みが必要だとわかりました。
そこで、自分らしさ(プライバシー)と共有(連帯)を同時に実現できる
”コレクティブハウス”という北欧発信の住宅形態をモデルにした
コミュニティ型共同住宅『Posto&Co.』を創ろうというプロジェクトを立ち上げたのです!
私たちに共感してくださった方は、孤独のない温かい社会を一緒に創りましょう。
| 住所 | 〒801-0873 福岡県北九州市門司区東門司1丁目21-7 |
|---|---|
| 最寄り駅 | 門司港レトロ駅より徒歩16分 |
| 西鉄バス | 「東門司1丁目」バス停 徒歩1分 |
自動車でお越しの方 |
九州自動車道 門司ICを降りて、門司港レトロ方面へ。清滝4丁目交差点を右折。東本町二丁目を右折して直進すると右手にあります。 |
| 見出し | ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。 |
第55回日本映画監督協会新人賞にノミネートされ、国際的に注目が集まる神保慶政さんの海峡(下関、門司港)での滞在に合わせて、上映会とトークを開催することになりました。トークの後は、コモンミール方式の交流会も予定しています。
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映画監督の神保と申します。2年前から「生活の中の映画」(https://seikatsu-eiga.studio.site/)という、僕の全作品特集上映を各地でおこなってきました。ただ映画を上映するだけでなく、上映場所に僕が一定期間滞在して地域の方とコミュニケーションをとり、それによってできた繋がり・現象もまた映画であると考えて展開していく試みです。
昨年から、コツコツと関門上映の準備を進めてきました。最初の上映が7月の金曜夜(7/17を除く)、下関の泊まれる本屋・ねをはすさんで、イラン映画界と一緒につくった『0ライン―赤道の上で』に決まったあと、併映作品の『せんそうはしらない』は対岸の門司港で上映したいなと思いました。
イランも含め、今世界の一部が戦火にみまわれています。私たちの日常からするとなかなか想像がつかないですが、門司港・北九州は第二次世界大戦中、様々な点で要となる地であったことは皆さんもご存知かと思います。普段は表出しないものの、門司港にお住まいの皆さんの記憶の中にも、そうした片鱗は点在しているはずです。普段なかなか話す機会がない「門司港と戦争」というトピックを、僕の映画上映をきっかけに話せれば町にいつもとは少し違うリズムが生まれるのではと思い、今回共同企画させて頂きました。
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たくさんのみなさまのご参加お待ちしています。
【日時】
7月14日(火)19時~21時
【内容】
〈上映&トークパート〉
・神保監督によるオープンニングトーク
・映画上映「せんそうはしらない」(2015年/20分/フィクション/英語字幕付)
<あらすじ>
お盆のある日、6歳の少女・咲菜は年上のムスリムの少年・アミンと共に小さな旅に出る。道中の光景や人々との出会いを通じて、咲菜の心にある記憶が浮かび上がってくる。
・参加者のみなさんと映画と門司港について語り合う時間
〈交流会〉
・一品持ち寄り形式の交流会
【ゲスト紹介】
神保慶政さん
東京都出身、2016年より子育てをきっかけで福岡市在住。フィクション長編『僕はもうすぐ十一歳になる。』で監督キャリアをスタートさせ、日本映画監督協会2014年度新人監督賞にノミネート。
短編『せんそうはしらない』など過去作は世界各地で上映され、韓国・釜山のスタッフ・キャストと制作した短編『憧れ』(2017年)からは国際共同制作を積極的に開始。
ベルリン国際映画祭「ベルリナーレ・タレンツ」、東京フィルメックス・東京都主催「タレンツ・トーキョー」など、映画祭の人材部門に数多く選出。活動はアジアフォーカス福岡国際映画祭プログラマー、福岡市総合図書館映像ホール・シネラ実行委員会ブログラム部会委員、英日字幕翻訳、書評・映画評執筆など文化芸術方面だけではなく、ガス会社・シェアオフィス等への企業参画など、映画を現象に応用・転化させることも「映画」と呼びつつ幅広く活動中。
『生活の中の映画』のあるシーンで、POSTO&Co.を会場として撮影いただいたご縁で企画させていただきました。
【参加費】
上映会&トーク:1,000円
上映会&トーク&交流会:2,000円
【持ってくるもの】 交流会に参加される方は、食べ物や飲み物を一品お持ちください。特にお酒を飲みたい方は、こちらで準備がないので、ご持参いただくようにお願いいたします。
【会場】
コミュニティ型共同住宅 POSTO&Co.
https://wissquare.life/
(北九州門司区東門司1-21-7)
【定員】
15名
【主催】
神保慶政監督特集上映「生活の中の映画」 / POSTO&Co.
【お申込み】
こちらのURLよりお申込みください
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